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ANCS事務局 清田哲男
(岡山大学教育学部美術教育講座)

About

これまで、私たちが経験したことのない、見えない恐怖、明けない見通しや生きることへの不安に包まれています。
みなさま、苦しい中ですが、もうすぐやってくる光を一緒にイメージしていきましょう!!
さて、一方で多くの子どもたちが、家庭での学習で毎日を過ごしています。図画工作や美術も家庭で学習活動を楽しんでいることとおもいます。
ただ、一人でお家にいるこの時間に、ただ「かけばいい」「つくればいい」題材ではなく、作ることやみることをとおして、自分のことや、家族のことを考えたり、自然の面白さにきづいたり、ちょっとした出来事に楽しめたりできる「創造力を育む」題材をプレゼントできたらよいなと考えました。
私たちのANCSとは…
子どもが「やってみたい」「やりとげたい」の夢や願いを「創造力」を用いて叶えたとき、その子どもの中にある社会が広がっていくと考えています。このような学習活動を、小学校から高校までの図工室・美術室での連続した授業の中で培おうと考えました。
この学習モデルを私たちは「創造性が社会と出会う美術教育」モデルと称したいと思います。英語表記にしたときは“Art Education Nurturing Creativity through Encounters with Society“となりますから、その頭文字をとってANCS(アンクス)モデルと呼んでいます。